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パグにおすすめのドッグフードと選び方

パグにおすすめのドッグフード

パグはしわくちゃな顔と垂れ耳、短毛でどっしりとした体型が特徴的な小型犬です。

中国原産の犬種で、歴史は古く紀元前400年ころからいたとも言われています。日本では低い鼻をもつしわくちゃな顔が愛嬌があって愛くるしい存在として人気があります。

このページでは、パグの特徴を踏まえた上で、パグにあったドッグフードの選び方とおすすめ商品をご紹介します。

パグのドッグフードの選び方

パグはどっしりとした見た目どおり食欲旺盛で肥満になりやすい犬種です。また垂れ耳の中と顔のしわが不衛生になりやすく、皮膚病やアレルギー症状の出やすい犬種です。そのためドッグフードも、パグの欠点を補うような商品を選ぶようにしましょう。

カロリーと脂質が控えめのフードを選ぶ

太りやすい体質で肥満にならないようにするため、カロリーと脂質は抑えめのドッグフードを選びましょう。脂質は体を動かすエネルギーとして必要なのですが、パグが太る一番の原因となります。

パグはドッグフードをガツガツと勢いよく飲むように食べます。そのため早食いになって食べ過ぎにもなりやすいです。多少量が多くなってもカロリーと脂質が少なければ肥満になることはないでしょう。

アレルギーの出やすい食材は避ける

パグは垂れ耳の中や顔のしわが病気になりやすいです。皮膚炎・外耳炎・アレルギーによるただれなどです。食物アレルギーでかゆみやただれがでると、そこから不衛生が広がって病気になることがよくあります。

そのため、パグのドッグフードを選ぶ時は、犬にとってアレルギーが出やすい食材はできるだけ避けるようにしましょう。具体的には「小麦・とうもろこし」がアレルギーの原因となりやすいので、「グレインフリー(穀物不使用)」のドッグフードを選ぶようにしましょう。

粒が小さいドッグフードを選ぶ

先ほども説明したとおり、パグはドッグフードを勢いよく飲むように食べます。ですが体は小型で食べ物が通る食道もそれほど広くありません。食べ物が詰まりやすいんです。

ドッグフードを飲むように食べたときにのどに詰まらせないようにするためにも、粒の小さいドッグフードを選ぶようにしましょう。粒が小さいと食べごたえもあるので肥満防止にもなります。

パグにおすすめのドッグフード

上記の選び方に合う、パグにおすすめのドッグフードをご紹介します。

モグワンドッグフード

パグにおすすめのドッグフード

グレインフリーで、カロリー・脂質が抑えめのパグに理想的なドッグフードです。

タンパク質 脂質 カロリー
Kcal/100g
モグワン 28% 12% 344Kcal
ファインペッツ 36% 20% 415Kcal
オリジン 38% 18% 394Kcal
ロイヤルカナン 19% 12% 378Kcal

※有名なドッグフードとの比較

グレインフリー・ヒューマングレードを満たすドッグフードの中で、モグワンは比較的カロリーと脂質が抑えられています。

カロリー・脂質が抑えめでも、犬には欠かせないタンパク質が28%としっかり配合されているので、パグの健康的な体づくりには理想的な配合です。

また、ドッグフードの形状が小粒なのも早食いのパグにぴったり。真ん中に穴が空いているドーナツ形なので、食べごたえもあるし、万が一のどに詰まったときも空気の通り道があるので安全です。

犬の健康と安全に最大限配慮された「プレミアムフード」と呼ばれるドッグフードなので値段も少しお高めなのですが、皮膚病や肥満からくる病気(糖尿病・ヘルニアなど)にならず、いつまでも健康で長生きしてもらうためにも、ぜひパグに理想的な配合のモグワンドッグフードを食べさせてあげてください。

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パグの食事の注意点

パグの食事の注意点をご紹介します。

食器はこまめに洗う

パグは大きな口からよだれをよく垂らす犬種です。特にドッグフードを食べているときは、ガツガツと勢いよくたべると同時によだれをダラダラと垂らします。

パグが使った食器は毎回洗うようにしましょう。

ドッグフードがドライタイプとはいえ、そのまま使うと不衛生です。パグは不衛生が天敵!不衛生による皮膚炎やほかの病気になりやすいので、身の回りの物も清潔に保つようにしましょう。

体重調整にドッグフードのミックスもおすすめ

パグはなにしろ太りやすい犬種です。しかも同じ量のドッグフードを与えていても、季節によって体重が変化します。一般的に、カロリー消費の少ない春・夏は太りやすく、体温を維持するためにカロリーを使う冬は痩せやすくなります。

体重を一定に保つためには、細かく体重を計測してドッグフードの量を調節してあげることが重要です。

パグの場合、おすすめで紹介した「モグワンドッグフード」を適正量与えていれば肥満になるなんてことはありません。逆に冬は体重が減ってしまう場合があるので、そういう時はカロリー・脂質が少し多いドッグフードを混ぜてミックスしてあげると上手に体重管理することができます。

パグに理想的な栄養バランスを損なうことなく、上手にミックスするにはモグワンよりカロリー・脂質が少し多い「カナガンドッグフード」とのミックスが理想です。

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パグ専用のドッグフードは必要なの?

市販のドッグフードには「パグ向け」「パグ専用」として販売されているドッグフードがあります。

パグが皮膚炎・皮膚病を起こしやすいということから「ビタミン・アミノ酸成分」が配合されていることを売りにしているようです。

ですが、これらのパグ専用のドッグフードは必要ありません。

たしかに皮膚炎対策としてアミノ酸やビタミンが多めに配合されているのですが、犬本来の健康や安全には不適切な食材・成分が入っているからです。

パグ専用ドッグフードの成分

パグ専用として販売されているあるドッグフードの原材料です。

出どころ(内容)のわからない「家畜ミート」、とうもろこし・小麦・パルプなど安全性や健康に問題のある食材が主原料となっています。また、発癌性の疑いがある「BHA」が使われているので、パグに絶対に与えてほしくないドッグフードです。

パグが皮膚炎や皮膚病になりやすいからといって、成分で補うほど神経質になる必要はありません。体に優しいアレルギーの少ない食材が使われていれば健康は十分維持できます。

なにか特別な成分を使うよりも、質の高い安全な食材が使われていて、パグに合う理想的な栄養バランスの食事を与える方を優先させましょう。

そういった意味でも、パグにとって理想的な配合バランスで、自然で安心安全な食材のみで作られている「モグワンドッグフード」をおすすめしています。

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